「O脚」をそのままにしておくと
「O脚」をそのままにしておくと、身体の他の部分に異常を引き起こして内臓などの病気につながるということが知られています。
それが身体の不調として起きてくると、「冷え性」や「足のむくみ」などが多いみたいですね。脚のゆがみから血のめぐりが悪くなってきて、そのために身体が冷えてしまうのです。
それで、筋肉には不要な緊張を強いることになって柔軟な伸縮活動を繰り返すことができないというもの。
「むくみ」では、細胞間に水がたまるということですが、それは血流が悪くなることで起きてきます。
老廃物や乳酸などの疲労物質が蓄積されることで、肩こりや脚のだるさ、そして「疲れやすい」ということなどがありますよね。
他にもO脚による歪みでは、「外反母趾」になってしまう可能性もあるようです。
そして、肌にも吹き出ものなどとして内臓疾患の表れとしてでてくるということですね。
しかし、身体の症状として一番多くでてくるものが、「腰痛」です。仙骨のゆがみから神経が圧迫されることで痛みがでてくるということですね。
