私が住んでいる国
「エコタウン」とは「地球にやさしい街」のことですが、具体的に言うと「廃棄物を出さない街」と言ってもいいでしょう。
代表は「北九州エコタウン」です。
北九州市は、国から承認されて「エコタウン事業」を進めています。
上に書いたように、廃棄物をゼロにする「ゼロ・エミッション」を促進しています。
ちなみに、北九州市と同時に承認されたのは、岐阜県、川崎市、飯田市(長野県)です。
この事業には、各業界の名だたる企業が協力し合って、「新会社」を設立し、参加しています。
例えば、ペットボトルのリサイクルでは、「西日本ペットボトルリサイクル」という会社が参加していますが、これは三井物産や日本通運などが共同出資で設立したものです。
家電リサイクルでは「西日本家電リサイクル」という会社が参加していますが、これも同様に、東芝、パナソニック、日立、ソニー、三菱電機、シャープ、三洋電機など、「日本の家電業界のオールスター」のような顔ぶれで、設立されています。
ちなみに、ユーコーリプロというパチンコ台リサイクルの会社も、エコタウンに参加しています。
「あ、パチンコもエコタウンから除外されないんだ」と、パチンコ好きとしてはちょっと安心しています(笑)。
現在、「環境首都」を標榜する北九州市は、ハイクオリティなホームページも作って、エコタウン事業をアピールしています。
こども向けのページも充実しているので、お子さんを持つ親御さんなどにも、ぜひ見ていただきたいと思います。
